【日記】4年間利用した日記アプリ「10年日記」から「Diarium」に乗り換えたら、思いのほか快適になった話

2026/08/02

日記

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2026年7月24日。Windows版・Android版の日記アプリ「Diarium」(ディアリウム)を購入し、利用を開始した。

それまでは「10年日記」というアプリを4年間利用していたのだが、これのWeb版が先日、サーバー証明書の有効期限切れを起こし、数日間アクセスできない状態になった。

「10年日記」が証明書の有効期限切れを起こしたのはこれで二度目である。三年前に一度目の有効期限切れを起こした時は「まあ、そういうミスもたまにはあるか」と大目に見たが、ニ度目となるとそうもいかない。「今後も数年ごとに問題が発生するのでは」と、10年日記に対する信用がガクンと落ちた。

いっぽう、Diariumは「独自サーバーではなく、Googleドライブなど大手クラウドサービスを保存先として利用できるので、サービス終了によるデータ消失リスクを抑えやすい」アプリである。「アプリ運営会社のサーバー管理ミス(証明書期限切れなど)の影響を受けにくい」という特徴もある。短期間で二度も証明書切れを起こした10年日記よりは信頼できそうだ。

PC・スマホどちらでも利用でき、データの同期が簡単にできる日記アプリを使用したいというのが私の絶対条件だった。
そういったアプリは他にも「Journey」や「Day One」などがあったが、Diariumは買い切り版で価格も良心的。

日記をアプリで書き始めてから十年が経つ。そのうち「10年日記」を使っていたのは最後の四年間だが、今後も日記自体は長く書き続けるだろうから、サブスク版より買い切り版のほうがお得だろう。

そういったわけで、Diariumの購入に踏み切ったのだった。




Diariumはアプリの信頼性とお買い得さに重きを置いて購入したアプリだったが、使い勝手のほうも思いのほか良かった。

直感で簡単に入力できるし、日記をカレンダーとタイムラインに分けて表示できるのが便利。
位置情報を許可したりGoogle Fitと連携すれば、その日の天気と気温や歩数なども簡単に記録できる。日記ごとにタグや「評価」(5点満点でその日を評価できる)を付けられるのも良い。

私は日記を体調管理ツールとして使用しているため、気温や歩数が記録しやすいのは大変嬉しい機能だった。

私の持病の症状は天気・気温と連動していることが多い。後で体調を振り返る時のためにも、その日の天気と気温を簡単に記録できるのは有難い。歩数はその日の活動量と体調の関連性を確認するのにとても役立つ。

「評価」機能も体調の良し悪しをひと目で振り返ることができて、とても良い。

この十年の間、日記はEvernote、Simplenote、10年日記といったアプリで書いてきたが、Diariumがダントツで書きやすくて機能が良く、私のニーズにマッチしている。

今後、日記を書く環境がどう変わっていくかは分からないが、Diariumは末永く使えるアプリであって欲しいと、切に願うばかりである。

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追記
DiariumはWindows版以外は無料版があるので、興味を持った人は無料版から試してみるといいかもです

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